平均会社員の子育てと投資レポート

2020年12月:家計簿兼投資報告【40歳妻子持ち年収500万?】

2020年12月:家計簿兼投資報告【40歳妻子持ち年収500万?】

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毎月1回のペースで家計簿兼投資ノートを公開しています。

 

1、資産について

 

総資産:7,545,905円【前年比度130.7%】

 

  

12月の賞与や電子通貨の残金は含まれていない。

 

(賞与の有無は未定、例年だと12月の3週目あたり?)

 

2020年12月の総資産は期待値より収益が改善された。

 

1年間は色々とあったが、順調な推移に胸をなでおろしている。

 

コロナショックで数年間の努力が一瞬で消え去る悪夢。

 

投資家として、これほど怖いものはない。仕事をしていても手が震えるほどだ。

 

慎重に、チャンスがあれば大きく波に乗れる準備をして過ごしていきたい。

 

 

個々の内訳は以下の通りです。

 

(内訳:コメント)

貯蓄(↑):学資保険の一部の入金があり、貯蓄合計が大きく改善された。

日本株(→):大きな増減はなく、売買は行わなかった。

特に購入したい株はなく、このまま少しずつ売却を進めていく予定。

米国株(↑):わずかながら改善した。いつも目新しい株を物色しているが、決め手となる株が見当たらない。

グロース株よりバリュー株の方が好きだが、トレンドは抑えておきたいので、売買は行わずに静観していた。

投資信託(↑):世界経済のコロナウイルスのワクチンや大統領選の恩恵を受けて順調に増加した。

ETF(↑):高配当株VYMを定期的に少額で買い増しを開始した。

インデックス投資信託の方が、パフォーマンスに優位という意見もあるが、スタンスをどこにおくかが焦点になる。

高配当ETFは普段の生活の質を上げるために使う予定だ。将来の蓄えは、私たちの世代にとって大事な問題だが、収入の柱として月平均の収入を上げるという点で高配当ETFへ投資を続けていきたい。

 

 

 

 

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資産報告:20201202

 

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2、貯蓄と投資比率

 11月:35.1%→12月:36.9%

貯蓄比率(貯蓄/総資産)

 

学費保険の入金により貯蓄口座の比率が増加した。

 

学資保険の使い道

全資産に対して貯蓄が36.9%、内訳として子どもの学費の貯金が多く含まれている。

このブログではわかりやすいように貯蓄合計とまとめているが、実際は子供たちの口座に毎月振り込みを行い、細かく管理している。

この資産管理であり、家計簿でもある。

学資保険で一部は入金されたが、投資口座と分けて長女の中学生の制服代に充てる予定だ。

残金は塾代やクラブ活動などに使用予定。

 

 

ぼやき

 

独身で投資だけしているブロガー、老後資金だけを貯めるブロガーが多い。

 

投資ブログを非常に参考になるが、このブログはあくまでも、2人の娘の父親として努力しつつ生活する姿を見せたいと思ってます。