平均会社員の子育てと投資レポート

「時短のキホン」を読んでみた

 

「時短のキホン」を読んでみた

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チームリーダーになって考えることは

 

何をして、何をしないか。

 

個人で出来る人ではなく集団をまとめる人を目指していかないといけません。

 

上手くいっている時は放置して困っている時は助けるなど…。

 

結構難しいですよね。

 

そんな会社員にお勧めの本を紹介します。

 

 

 

 

 

 

1,時短とは、しなくてもよいことをしないこと

 

時短とは、しなくてもよいことをしないこと。

 

深い言葉ですね。

 

つい何をどうのように効率よくこなすかと考えてしまいますが、この考えが間違いです。

 

しないでよい事を決める。

 

これが一番の時短ですね。

 

2,毎日残業続きなのは「完璧主義」が原因!?

 

上司はあなたにギリギリの時間をかけて「完璧な資料」を提出してほしいのではなく、修正が間に合うタイミングで「たたき台」を提出してほしいのです。

 

凄く共感できます。

 

私の部下で期限のぎりぎりで提出する人がいます。

 

優秀ですが、方向性の違いから大きく失敗する可能性があります。

 

7割の情報でよいので早めに教えてほしい。

 

3,「残業して頑張る」という働き方を見直そう

 

・仕事が終わらない→時短のスキルを習得

 

・会社に強制されている→転職もひとつ

 

・帰りづらい・成績が悪い→成果・効率重視

 

評価対象は残業時間ではなく、アウトプットです。

 

残業時間が報われるのであれば、私は絶対にチームリーダーになれないし、なりたいとは思いません。

 

そんな会社は狂気で会社。(以前、勤めていたブラック会社はそんな空気があったな~)

 

 

まとめ

 

今回は序盤のタイトルと仕事の話を絡めて解説しましたが、プライベートの時間でも応用が出来そうですね。

 

もう少し本書に興味がある人は、ぜひメルカリや図書館を利用して読んでみて下さい。

 

この本を読む時間以上に、これからの時間が時短につながると思います。

 

 

 

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