平均会社員の子育てと投資レポート

【会社】『自分は悪くない』とおもっている部下

 

【会社】『自分は悪くない』とおもっている部下

 それっぽく出来上がった資料を使ってプレゼンする様子の写真

 

むいていないな~と思いながら、チームリーダーとして働きながら投資をしている普通の40歳サラリーマンです。

 

今回は前半のサラリーマンの話です。

 

投資や子育てネタを楽しみにしている人は、スキップしてください。

 

(でも読んでいただけると嬉しいです。笑)

 

 

『自分は悪くない』とおもっているC君

 

数年前、支店で働いていたC君。

 

C君の案件で顧客からクレームがあり、事後処理を一緒に行いました。

 

C君

正式な手続きで行った結果です。

個人としての判断ではなく、会社やチームの判断です。

 

gritman

では、なぜ会社やチームリーダーではなく、C君個人にクレームにつながるのか。

報告や相談の手順が足りなかったことのではないか。

それは正式な手続きをふんでいなかったのではないか?

 

C君

・・・・。

正式な手続きはしました。

私の判断は間違っていません

 

(繰り返し)

C君の根拠のない自信。

はじめの一歩の板垣を思い出しました。笑

 

本人が何が足りなかったのか理解できておらず、なぜチームの判断と思っているのか?

 

色々と腑に落ちないところがありましたが、若さと経験不足が原因。

 

自分で気づき、変わるかもしれない。

 

幸い大きなトラブルには至らなかったので、経緯を上司に報告。

 

C君のミスは私の手から離れました。

 

再びトラブルが発生

 

数年後、C君は私のチームに配属され、同じようなトラブルが発生しました。

 

問題が解決された後、同じような言い訳をして、同じことを伝えましたが納得していない様子。

 

デジャヴ??

 

残念ですが、数年間でまったく成長していないことを確認する結果になりました。

 

大事なのは過程でありシュートを決めた回数ではない

 

会社という組織は、必ず結果が求められます。

 

優秀な社員であればファンタジスタのようなシュートを決めることができるかもしれません。

 

実際、そんな人は殆どいないでしょう。

 

普通の人はゴールに向かうまで、どんな手順でどんなふうにすすみシュートを打つか。

 

監督や周囲の同意を得ながら進む必要があります。

 

そうすると失敗しても監督が解任されることはありますが、シュートが外した人を責めることはしないでしょう。

 

大きなトラブルには繋がらないように、誘導すること。

 

未然に防ぐことができなかったのは監督役の私にも原因があったと反省しています。

 

コミュニケーションの質や量が不足していたことが原因だったのか

 

C君の場合は責任感は強い方ですが、事務処理や営業技術がついていけずにクレームにつながっています。

 

周囲とのコミュニケーションの量、質が問われています。

 

このコミュニケーション相手はチームの決定権がある相手に対して行う必要があります。

 

進捗状況を1週間に1回は必ず報告する。

 

客観的な事実、今後の予測、主観の順で伝えるようにお願いしました。

 

パワハラと言われないように、あくまでもお願いです。

カリスマ性のないリーダーです。笑)

 

次のトラブルが起きませんように。

 

ぬくぬくとサラリーマンしながら、プライベート重視した生活を過ごしたい。

 

40歳、コミュニケーションが取れない、窓際チームリーダーのこの頃です。