平均会社員の子育てと投資レポート

【借金・まとめ】住宅ローンを12年間で3回交渉を行った話

【借金・まとめ】住宅ローンを12年間で3回交渉を行った話

宮崎県日南市にある日本で一番小さいスクランブル交差点(飫肥二丁目)の写真

 

2009年7月に自宅を購入して12年が経ちました。

 

早いものですね。

 

この12年間で住宅ローンを3回、金利の変動についてをまとめてみました。

 

これから借りる人や私と同じような境遇の方に役に立てばと嬉しいです。

 

2009年の住宅ローン生活開始!!

 

購入当時(2009年)の10年固定金利1.7%からスタートしました。

 

2009年、当時の金利としては好条件で借りることできました。

 

2012年の住宅ローン交渉

 

 購入当時は地銀A銀行で住宅ローンを組みました。

 

A銀行は、勤めていた会社の給料振り込みの指定口座であり信頼できると判断しました。

 

2012年は住宅購入時より金利が大幅に下がってきたこともあり、A銀行の窓口で再交渉を行いました。

 

当時、窓口で交渉を行った担当者は銀行員と思えないほど冷淡な対応でした。

 

・インターネットで金利を調べたこと

・他の銀行に借り換えを考えていること

・給料振込口座として使用していること

 

これらを説明しましたが、住宅ローンの担当銀行員は金利を交渉する気はなかったみたいで交渉が決裂。

 

今もしっかり覚えています。

 

girtoman: では他の銀行に借りたほうが私にとって優位に働きますね

 

銀行員:そうなりますね

 

ここまで冷淡に扱われると思っていませんでしたが、逆にやる気が出ました。

 

すぐに他の銀行にいくつか交渉しB銀行で10年固定1.2%で借り換えることが決まりました。

 

乗り換えることをA銀行へ伝えると数時間後にA銀行の支店長から連絡が入ってきました。

 

どうしてほかの銀行に乗り換えるのか?

なぜ相談してくれなかったのか?

 

なぜか、こっちが悪いような展開でした。

 

A銀行の住宅ローン担当の○○さんと交渉をしましたよ。

平日休みをとって御銀行に行きましたが、こちらの条件提示に対してきっぱりとノーを突き付けられたうえに、ほかの銀行に行った方が得だと教えていただきました。

報告はありませんでしたか?

 

支店長:

え~、そんなことを…。

ではさらに金利を下げますので…、ご検討をしてくれませんか?

 

2012年:信頼できない安い金利をとるか、新しい交渉相手をとるか。

 

実は即答しています。

 

金利交渉は長期にわたり、家計に影響を与えるので、しばらく悩みました。

 

どちらに変更しても圧倒的に金利が下がります。

 

当時の新しく買い換えることは今より金利が下がり、我が家にとって今よりマイナスに働くことがない事に気づきました。

 

支店長には申し訳ありませんが、嫌な気分を抱えたまま過ごすことの方が精神的な負担が大きいと判断してB銀行に借り換えを行いました。

 

世の中は向いていない銀行員が対応すると周囲が不幸になりますね。

 

何はともあれ、早い段階の金利の変更は住宅ローン返済にあたり3年間の短縮になりました。

 

2015年に再交渉して0.85%へ変更

 

そして2015年にB銀行で再交渉を行い、固定金利10年0.85%と現在に至ります。

 

長い付き合いになる住宅ローン。

 

住宅ローンに限らず金利は敵にもなり、味方にもなります。

 

2021年7月3日の残金は1,2552,525円。

 

残り11年4か月。

 

定期的に見直して世の中の金利を把握しておくが大切です。

 

気づかない間に損をしないようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家を購入したのは